ささきのブログ

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麻丘めぐみの歌声が往年と変わらないので感動した。

何年の映像か知らないが、さいきんの麻丘めぐみの歌声が往年と変わらないので感動した。

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[追記]

往年↓

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SweetWaterで酒を飲む

アトランタのブリュワリー SweetWaterで酒を飲む。

sweetwaterbrew.com

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$12でビール7杯の試飲と工場見学ツアー。さらに試飲に使ったSweetWaterのグラスをそのまま持って帰れるというオマケつき。試飲とは名ばかりで、一杯につき日本の居酒屋でいうグラスビールくらいの量はあるので、それなりに酔っ払える。

$8加えて$20払うと、さらに隣にあるWoodlands なる施設で樽で熟成したビールも飲めるようになる。

Woodlandsの様子 f:id:handwashing:20170731100725j:plain

左が今回、右は前回持って帰ってきたグラス。前回はWoodlands付きだったので、グラスが異なる。 f:id:handwashing:20170731095715j:plain

工場見学自体は大したものは見れないのであまり参加する価値はない。任意参加なので、試飲に飽きてきたら気分転換に参加するくらいで良い。実際に、ほとんどの人が工場見学には目もくれずにずっと呑んだくれている。

なお、SweetWaterのビールでオススメは黄色いIPA。アトランタ周辺であれば大体のスーパーで売っているはずなので、機会があればぜひ。

sweetwaterbrew.com

歯が折れた(アメリカで歯医者に行った話)

7/19 (水)

夕食のチキンウィングの軟骨部分を前歯で毟り取ろうとしたところ、がりっと音がして前歯が折れた。もともと小学生の時に転んで一度折っている歯なので、弱くなっていたんだと思う。ただ、昔折れた部分が再度折れた(つまり継ぎ足し部分が外れた)のかというとそうではなく、今度は歯茎の中で根元から折れている様子で、かろうじてどこかで繋がってぶら下がっているような状態になってしまった(1回目に折った時点で神経は抜いていたので幸い痛みはなかった)。

7/20 (木)

朝、早速歯医者に電話する。こちらでは、国民皆保険みたいな制度がないので、自分が入っている民間の保険会社のネットワークに加盟している医者を探して行くことになる1。ありがたいことに、会社が入れてくれている保険のネットワーク加盟かつ日本人がやっている歯医者というのがあって、予約の電話から診察時の会話まで日本語で受け付けていた。当日は予約が一杯ということで、翌日の朝一を予約。その日は前歯を避けて昼食/夕食を食べるが、全く食べた気がしない。やけになってたくさん酒を飲む。

7/21 (金)

前日酒で紛らわしたのが祟って、二日酔いで歯医者へ。かろうじてまだ歯はぶら下がっており、ぱっと見何とか体裁を保てている。アメリカと言えば高額な医療費(特に歯)というイメージがあり、出国前に日本で虫歯治療は万全に済ませてきていたのに、よりによってこんな形で入国3ヶ月目で早々に歯医者に行くことになるとは思わなかった。

診察の結果は、やはり歯茎の中で折れているために、残っている歯根に土台を埋め込んでその上にクラウンを被せる、いわゆる差し歯にする必要があるとのこと。

見積もりは約1400USD、16万円。会社が入れてくれている保険で半額カバーされて自己負担8万円2。日本でこの見積もりを出されたら仰け反っているが、20-30万は覚悟していたので、むしろ安く感じる。

さすがにこのまま放置というわけには行かないので、その日は応急的に仮歯を作ってくれることに。施術中も、アームに取り付けられたモニターで日本のテレビ番組を流してくれる。番組も「月曜から夜ふかし」やら「モヤモヤさまぁ~ず2」やら、良い感じに気が紛れるものをチョイスしてくれていて非常に良い。

帰りに仮歯で昼飯を食う。しばらくウィングは食べない。


  1. ネットワーク外でも保険が下りないわけではないらしいが。

  2. 正式には見積もり結果を医者が保険会社に送付して、保険会社からの返事で最終的な負担額が決まる。支払いも、日本のようにその場で支払いということは無く、保険会社から後日請求書が届く仕組みらしい。

日記(給油とセグウェイとウィング)

起きたら13:30だったのでやる気を失う。

シャワーを浴びた後、とりあえず朝(昼だけど)のレッドブルをキメに近所のガソリンスタンドへ。日本のコンビニにあたるような、パッと入ってパッと冷えたレッドブルを買って出てこれるような店は近場ではここぐらいしかない。

ついでに給油。いつも不思議に思いつつ調べられずにいるのだが、この自動で給油が止まるノズルはどういう仕組みなのか1。いつかガソリンが溢れてくるのではないかと心のどこかでうっすら不安に感じている。

その後、特にやることもなくBestBuyへ行ってぶらぶらする。Segwayのこれ↓が無造作に棚に置いてあってビビる。こちらではSegwayは家電量販店で雑に販売されているようなものらしい。 www.ninebot.jp

帰ってアメリカらしくバッファローウィングを作る。作ると言っても冷凍のウィングと冷凍のフレンチフライをフライパンの上に並べて400°F(204°C)で40分やっていくだけ。焼きあがったウイングに市販のバッファローウィングソースを絡めて出来上がり。セロリとブルーチーズソースも添える。しょっぱすぎて血圧上がりそうだが、めちゃめちゃうまい。手と口周りを汚しながらムシャムシャ食べる。


  1. 圧力差を利用しているとのこと(なぜ、ガソリンスタンドの給油ポンプは自動で止まるの? | ライフハッカー[日本版])。が、この説明、何となくわかりそうでよくわからない。

簡易インドカレーのようなもの

数年前からネット上のインドカレーレシピの面倒臭そうな部分を省いた簡易インドカレーもどきのようなものをよく作っており、それなりに手軽で美味く、それなりに料理している気分にもなるので気に入っている。

一応作り方の工程みたいなものも書いておくけれど、作り方なんてあってないようなもので、適当に全てを鍋にぶち込んで煮込んでいれば出来上がる。

材料(2人分くらいの分量)

  • 玉ねぎ 1玉
  • 生姜 1片 (気持ち次第で多めに / 多めの方が美味い)
  • にんにく 1片(気持ち次第で多めに)
  • 青唐辛子 1本(オプショナル)
  • クミン  大さじ1
  • ターメリック 大さじ1
  • カルダモン 大さじ1
  • コリアンダー 大さじ1
  • トマト缶 1缶
  • 適当な油 適量(うちにはオリーブオイルしかないので、いつもオリーブオイルを使っている)
  • 塩 適量
  • 鶏肉 適当に
  • お好みの具材的なもの (僕はマッシュルームをいつも入れる)

作り方

  1. 玉ねぎ、にんにく、生姜、青唐辛子をみじん切りにする
  2. 鍋に油を引いて、玉ねぎ、にんにく、生姜、青唐辛子を炒める
  3. 炒めるのに飽きてきたあたりでトマト缶と鶏肉、空いたトマト缶1杯分の水を入れる
  4. 沸騰してきたらクミン、ターメリック、カルダモン、コリアンダーを入れる
  5. 気がすむまでグツグツ煮る(長時間煮ると何となく気分が良い)
  6. 塩で良い感じにする

はじめた

家で酒を飲んでいるばかりでむなしくなってきたので、はじめた。続くといいな。